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サービスのきっかけ
が生まれるまで
このサービスを生み出したのは、お寺の家に生まれた青年です。
物心がつく前から、毎日お寺という空間で、次の世代の担い手として過ごしていました。
彼が毎日見ていた景色は、もどかしいほどにひと手間の多い事務作業でした。
やっとゆっくりできそうでも、やっぱり寺務手帳を見たり、明日たずねる場所を地図で確認したり。時には手帳に収まりきらなかったメモがあったり。
彼はそのメモをはじめ、お寺を営む家族が残した、今までの「あったらいいな」を拾って、束ねていきました。
そうして生まれたのが、ゴクラクです。
ゴクラクは、おつとめの段取りを目で見えるようにするもの。
一つひとつの段取りを大切にしながら、檀信徒の方との思い出も残せる、
まさにこれからのための寺務アプリサービスです。
